本文へジャンプ UPDATE.2006.9.15 

一口メモ
  • ヨットハーバー前の松尾商店では味噌の量り売りをやっています。漬物もおいしい。
  • 華乃井ホテルの中華ランチもリーズナブルでおいしい。
  • サンタモリーナ教会は映画「いま会いにゆきます」に登場しました。
  • 数年前まで諏訪湖でモーターボートの競技会がありましたが、あまりの騒音に苦情が殺到。以後、開催は中止されました。諏訪市民は静かさを愛する市民のようです。

モデルコース・上諏訪湖畔詩情コース


 
 上諏訪の湖畔は広々とした芝生の公園が広がり、叙情あふれる景色が楽しめます。
このため、テレビドラマや映画のロケ地としてもよく利用されています。

アトイーズを出発
    ↓
諏訪湖スタジアム、諏訪中央公園の前を通って諏訪湖に出ます。
    ↓
湖側の遊歩道には渡らず、すわっこランドの前を通って上諏訪方面を目指します。
暫く走ると「原田泰治美術館」が左側に見えてきます。

更に進むと大きな交差点に出ますが、大きな川(上川)沿いに右へ行くと諏訪インター方面です。
右に行かずに湖畔側へ出るために横断歩道を渡ります。湖畔のたもとには結婚式にだけ利用されている教会(サンタモリーナ教会)があります。

ヨットハーバーから高島城へ

ヨットハーバー手前の信号交差点を渡り、そばの萬盛庵、レイクサイドホテルを過ぎたところで右に曲がると正面に高島城が見えてきます。

高島城から丸高蔵を経て並木通りへ

高島城から一方通行の道を上諏訪駅方面に向かいます。この道はその昔、街道方面からお侍がお城に出勤する道でクランク状に曲がっているのが特徴です。江戸時代には両側に武家屋敷が並んでいました。


途中、右側に丸高蔵と言われる宮坂醸造のお味噌の工場があります。ときどき豆を茹でるにおいがぷーんとします。
ここでは工場直売の出来立てお味噌を購入することができます。

けやき並木のこの通りはかって高島城が「諏訪の浮城」と言われていた江戸時代にはお城へ通じる唯一の道でした。上諏訪病院、青木医院など古典的建物が残っています。また右側には旅館、飲食店が並んでいます。

信号のある交差点「諏訪1、2丁目」から左折し、湖畔を目指します。


湖明館通りから片倉館を経て、間欠泉へ

並木通りから先の湖畔側はその昔、葦などが生える湿地でした。しかし、湖明館通りが湖畔に延びて現在のホテル街、周遊通りの開発が本格化しました。
湖畔に出るところにはD51の蒸気機関車が展示してあります。
信号を渡らず、ホテル街側の道を進むと、「片倉館」が右側にあります。片倉館は片倉財閥が従業員慰安、取引先接待のため昭和3年に建設した大浴場及び会館です。現在は日帰り温泉施設として一般に利用されています。


更に大きなホテルを右に見て進むと、タケヤ味噌の工場が見えてきます。
ここの敷地の一角に味噌会館があり、味噌汁を飲みながら諏訪湖を鑑賞することができます。また、各種のお味噌を購入することもできます。

タケヤ味噌の工場前の信号から湖側へ渡ります。
間欠泉センター(無料)には間欠泉に関する資料などが展示してあります。
間欠泉は決められた時間にお湯が噴出するようセットされているようですので、間欠泉センターで噴出時間を確かめて訪れると良いでしょう。間欠泉センターからも見ることもできますが、外へ出て直接噴出するところを見た方が迫力があってよいでしょう。

間欠泉センターからヨットハーバーまで

間欠泉センターの隣には「足湯」があります。全国的にも早くにできた足湯で、足湯ブームのさきがけになったところです。サイクリングで疲れた足をここで癒すのも良いでしょう。

ここからアトイーズ方面に戻ります。

石彫公園は広々とした湖畔の公園でいろいろな彫刻が何気なく展示してあります。
いつもは静かな湖畔で、お昼寝をしたり、小さな子供を遊ばせたりするのに最適な場所です。
花火大会のときには絶好の見学場所ですので大勢の人がここから華麗な花火のファンタジーを楽しみます。

D51の蒸気機関車のところから堤防の道を進みますが、左側にはかりんの並木があります。
更に進むと右側にヨットハーバーがあります。

ここからアトイーズを目指して今来た道をもどります。


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