その他の昼食スポット |
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諏訪は温泉が湧くことから、観光地としてホテル・旅館がたくさんあります。大きなホテルでは中にレストランがあり、ここで朝は朝食会場、お昼は一般客向けのレストランとして営業しているところがあります。このようなレストランは調理人もしっかりしており、ねらい目です。
諏訪は「味噌」でも有名なところですが、この味噌を使った新メニューが数年前に開発されました。その名は「信州 みそ天丼」。わかさぎなどの諏訪湖名産のてんぷらに味噌味のタレがかかっており、お昼ご飯には最適です。そば屋さんや、食堂などのほか、最近はコンビニ(ローソン)のお弁当にも採用されて販売されているようです(まだ売っているのかな?この業界は商品の入替が早いから・・・)。
詳しい情報はみそ天丼の仕掛け人、諏訪TMOのHPからどうぞ。 |
| RAKO華乃井ホテル |
諏訪日赤病院の隣に華乃井ホテルがありますが、その1階に中華料理の「華林」があります。ここのランチタイムメニューは¥1000からで、とても美味しいです。
諏訪市高島2-1200-3 TEL/0266-54-0555
詳細は華乃井ホテル華林のHP
なお、パレス館2階では和洋中のバイキングをやっているのでたくさん召し上がる方にはお得でしょう(¥1200)。 |
| 源湯の宿 緑水 |
緑水は足湯のすぐ前。
眺めのいいラウンジで「Lunch&Cafe」という形で和・フレンチ・中の3コースのランチメニューを用意しています(¥1575)。
諏訪市湖岸通り2−6−30 TEL0266−52−3670
詳細は同ホテルHP |
| ホテル紅や |
諏訪で一番大きなホテル。「サンセット」と「ティファニー」という2つのレストランがあります。ティファニーのほうがややカジュアルでメニューも多いようです(ランチ¥880〜)。サンセットのランチタイムメニューは月替りで¥1100から。
諏訪市湖岸通り2-7-21 TEL:0266-57-1111
詳細は同ホテルHP |
みそ |
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みそは従来、各家庭が作っていましたが、明治時代以降、製糸業が隆盛を極め、大勢の女工さんの食事をまかなうために味噌を大規模に作るところが出てきました。冷涼な諏訪の風土が味噌作りに適していたという理由もあります。
諏訪市の味噌会社としては、森光子が宣伝していた「ひとあじ違う、タケヤ味噌(竹屋)」、丸高蔵の「宮坂醸造」、
岡谷市では「松亀味噌」、下諏訪町では「ひかり味噌」、茅野市ではヤマタカ味噌などがありますが、そのほかにも中小の味噌会社がたくさんあります。実はこの中小の味噌会社が個性的な味わいの味噌を作っているのです。大量生産で熟成期間を極端に短くして生産効率をあげた味噌ではなく、昔ながらの方法で樽の中で十分時間をかけて熟成されたお味噌は味わいのあるお味噌です。お荷物にならなければ、お土産にいかがですか。
観光的に面白いのは・・・
| タケヤ味噌の味噌会館 |
間欠泉前にあり、100円で美味しい味噌汁を飲みながら諏訪湖を眺めることができます。また、工場のショールームにもなっているので、味見をして納得した上で、出来立てのお味噌を買うことができます。 |
| 宮坂醸造の丸高蔵 |
これは宮坂醸造の「丸高蔵」で、「神州一味噌」で知られるお味噌の工場です。工場見学はできませんが、玄関部分はショールームのようになっていて、製品を購入することもできます。なお、宮坂醸造は清酒「真澄」を作っている会社でもあり、ここはその味噌製造部門ということです。この付近を通ると、ぷーんと大豆を煮ているにおいが漂いますよ。
住所 〒392-0022 諏訪市高島1-8-30 電話 0266-52-4080 |
マルキ
伊藤味噌店 |
清水の交差点から約100m
昔ながらの小さな味噌屋さんで、製造販売をしているところです。効率を求めて大量に作る大手の味噌屋とは違って、じっくり熟成させたお味噌は郷愁のある味があります。
実際に製造している人とお味噌製造の苦労話など聞きながら買うのもまた楽しいものです。
諏訪市清水1-6-9 TEL/FAX 0266-52-0863
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詳しくはメーカーのHPへ
竹屋、 宮坂醸造、松亀味噌、ひかり味噌、山高味噌
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清酒 |
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お酒は醸造に適した水と米が得られ、そして寒暖の変化が激しく乾燥した気候風土のところに発達しました。諏訪は湿地化した諏訪湖を水田に変え美味しい米があり、霧ケ峰の豊富な湧き水が容易に得られ、また発酵に適した気候により造り酒屋が繁栄しました。
上諏訪駅から東京寄り6、700mの国道20号線に面したところに5軒の造り酒屋が軒を連ねています。
宮坂醸造、麗人酒造、本金酒造、伊東酒造、舞姫酒造の5軒です。年に2回「呑み歩きの会」というのがあって、この5軒の酒蔵を飲み歩くイベントがあります。

このほか、岡谷には高天(こうてん)酒造、下諏訪には菱友(ひしとも)醸造、茅野にはダイヤ菊酒造などの会社があります。特にダイヤ菊酒造は蔵元見学ができますので、興味のある方は要チェックです。 |
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寒天 |
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諏訪では冬の厳しい気候を利用し、農家の冬の副業として寒天つくりが栄えました。
最近は寒天がダイエットにも優れた食品であることが認識され、人気が高まっています。
詳しくは「諏訪の寒天作り」
旅館・ホテルの食事にはこの寒天を使った料理が出ることがあるかもしれません。
お菓子としては寒天を使った菓子やゼリーがたくさんあります。
羊羹は寒天を使ったお菓子の代表で、特に「塩羊羹」はこの地方の名物です。
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りんご |
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りんごの産地といえば青森県と長野県ですね。長野県では長野市周辺が有名ですが、ここ諏訪でも美味しいりんごが作られています。サイクリングをするとあちらこちらにりんご園があります。
りんごは8月中旬から11月下旬くらいまでが収穫期で、いろいろな銘柄のりんごが時期をずらして楽しめます。
8月中旬 さんさ 下旬 つがる
9月上旬 あかぎ、中旬 千秋、下旬 秋映、紅玉
10月 上旬 アルプス乙女、シナノスイート、サンジョナゴールド、シナノゴールド
中旬 王林、サン北斗
下旬 サン新世界、ぐんま名月、
11月 上旬 金星、中旬 サン ふじ 六斗農園のHPを参考にしました。
このような農園では産地直売をやっているのです。しかも、市場には出回らないような傷んだりんごなども格安で売っている農園もあります。例えば100g10円とか15円で売っているのです。これを買い込んでりんごジャムを作るのですが、これがまたおいしい。観光地では小さなビンに入って400円とか500円でジャムが売られていますが、自分で作ると安くて無添加安全なジャムを作ることができます。格安りんごを売っている直売所はレンタサイクルを借りてくれた人にだけこっそり教えましょう。
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