モデルコース・美術館めぐりコース

諏訪湖周辺にはいくつかの美術館があります。その中で、北澤美術館、原田泰治美術館を中心に回ってみましょう。
アトイーズを出発
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諏訪湖スタジアム、諏訪中央公園の前を通って諏訪湖に出ます。
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湖側の遊歩道には渡らず、歩道を通ってガラスの里を目指します。
ガラスの里手前には「あおぞら新鮮市」という農協が経営している農産物の直売所があります。
気さくな農家の人が畑で取れた新鮮な野菜、花、果物などを安く売っています。
「ガラスの里」という名前で知られています。2階が美術館になっており、ガラスアートの代表的な作家の作品を展示しています。1階はガラス工房、ガラス細工の販売、ベーカリーカフェなどがあります。
広い店内にたくさんのガラス製品が展示されていますので、時間を忘れてお土産品を探してしまいそうです。2階の美術館を鑑賞した人はその半券で北澤美術館も鑑賞できますのでなくさないようにしましょう。
大人1000円/小人(中学生以下) 無料(優待券で900円へ)。北澤美術館の入場料で両方見ることができます。(1階は無料です)
北澤美術館新館の公式HP
次は原田泰治美術館に向かいます。
ガラスの里前の交差点「石船渡」で湖岸側の遊歩道に出ます。湖岸には観光用の「四手網」が展示してあります。
ここから原田泰治美術館まではノンストップで行けます。距離が2.2kmありますが、8分くらいで行けるでしょう。
| 原田泰治美術館 |
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諏訪市出身のグラフィックデザイナーであり画家・原田泰治氏の作品を展示する美術館。 月曜日休館。大人800円、中学生400円、小学生200円。(優待券で100円引きへ)
原田泰治美術館の公式HP
ここから次の諏訪市美術館を目指します。湖岸に沿って走ると大きな川(上川)の手前にしゃれた教会が見えます。
これはサンタモーリア教会で近くの結婚式場が経営しているところです。運がよければ結婚式を挙げたばかりの花嫁さん、花婿さんに会うことができるでしょう。また映画「いま会いに行きます」でも撮影に使われたところです。
上川は諏訪湖に流入する川で最大の川です。この川をまたぐ上川大橋を通るのはちょっと大変で、「ああ、3段変速の自転車にすれば良かった」と思うことでしょう。
ヨットハーバーを左に眺め、かりんの並木を右に眺めながら行くと、D51の機関車が見えてきます。
ここの交差点から道路を渡り、ホテル街側の歩道を通ります。
温泉施設片倉館の隣に諏訪市美術館があります。
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| 諏訪市美術館 |
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信州最古の美術館、諏訪市美術館は、郷土出身作家はもとより、諏訪にゆかりが深く全国的にも著名な作家の作品を日本画・洋画・版画・彫刻・工芸・書など、芸術全般にわたって展示。入館料:一般210円 小・中学生100円
。月曜日・祝日の翌日は休館。
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エミール・ガレのガラス工芸品のほか、現代日本画が展示されている。大人1000円/小人(中学生以下) 無料(優待券で900円へ)。年中無休
北澤美術館の公式HPへリンク
ここからアトイーズを目指して今来た道をもどります。
途中、華乃井ホテル、レイクサイドホテルのところから左折し、高島城を見学するのもいいでしょう。

イルフ童画館、ハーモ美術館、小さな絵本美術館などがあります。体力と時間のある人は挑戦してみましょう。
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