| 岡谷駅出発 |
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200m1分
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岡谷駅から線路沿いに松本方面に向かいます。途中、JR中央線をくぐるところがありますので、これをくぐると正面左に「絹の故郷」があります。 |
絹の故郷
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絹の故郷は元製糸業だった丸興工業がシルク専門店として開店、シルク製インナー、手袋、靴下、腹巻、パジャマなど各種製品を展示。おみやげに最適。
楽天市場にて通販も開始しました。
- 〒394-0035 長野県岡谷市天竜町1−1−3
- TEL:0266-23-3475 FAX:0266-23-0207
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150m1分
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「絹の故郷」から岡谷駅方面に戻る途中で左折し100m |
| 旧林家住宅 |
国の重要文化財。日本の伝統様式に洋式技術を取り入れた造りが特徴。
公開日注意。係りの人が詳しく説明してくれます。
リンク
わがまちの遺産 NHKのHP
旧林家・旧渡辺家住宅 岡谷市博物館のHP |
1.8km15分
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県道下諏訪辰野線を辰野方面へ向かいます。 この通りは製糸が栄えた頃、伊那から馬車で燃料の炭を運搬するために整備された道路です。
途中、成田不動から先は歩道が狭くなり危険ですので、山側の道を通ります。この道はアップダウンがややきついですが、安全には代えられません。この道がJR中央線をまたいで県道と合流した先、右側が鶴峰公園です。 |
鶴峯公園

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つつじで有名な公園。5月中旬から下旬が見頃で、つつじ祭りが催されます。公園内に片倉製糸の創業者片倉兼太郎の銅像があります。
また、この川岸地域は片倉製糸発祥の地で、片倉兼太郎の生家があります。 |
2.2km15分
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もと来た道を戻ります。右側岡谷駅の三叉路では左の道を200m進むと、左側に照光寺があります。 |
蚕霊供養碑(照光寺)
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繭から絹をとるということは、繭とともに蛾の幼虫(蚕)を煮ることです。その蚕に対し立派な供養碑が建てられており、毎年4月29日には蚕霊供養祭が営まれています。
照光寺の向かいに「もえぎ工房」というシルク製品を扱っているお店があります。 |
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800m5分
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照光寺前の県道下諏訪辰野線を下諏訪方面に800m進むと左側やや奥まったところに岡谷蚕糸博物館があります。 |
| 岡谷蚕糸博物館 |
蛾の卵から蚕、繭、生糸までの蚕糸業が、いかに岡谷で発展してきたか、技術面だけではなく経済資料、研究文献、標本などとともに展示。また美術考古館が併設されており、土器、石器などの展示のほか、郷土出身の芸術家、武井武雄らの作品が展示されている。
| 岡谷市本町4-1-39 |
| 開館時間 AM9:00〜PM5:00 |
| 休 館 日 月・祝翌日、年末年始 |
| TEL 0266-22-5854 |
リンク 岡谷蚕糸博物館 岡谷インターネット美術館のHP。岡谷の歴史、製糸業について分かりやすく解説しているので旅行前に一読するとよいでしょう。 |
| 600m4分 |
県道を200m戻ります。途中「本町」の交差点で左折し、緩やかな坂を300m下ります。
右側にファミレスのデニーズがありますので、その交差点から右へ入って100m左側です。 |
岡谷絹工房
シルク岡谷ふるさと産業研究会
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山一林組製糸事務所だった建物に平成16年12月オープン。格式のあるクラシックな建物です。
岡谷絹工房は絹を実際に織ることができる体験工房(要予約)。機織り機械が多数台並べられていて壮観。
〒394-0027 岡谷市中央町1-13-17
TEL 0266-24-2245 |
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700m5分
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| 岡谷駅 |
お疲れ様でした |
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その他のシルク関連名所 |
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| 片倉館・諏訪市美術館 |
片倉館は片倉製糸が従業員の福利厚生施設として、また養蚕農家の接待のために建てた温泉。
また、諏訪市美術館は片倉館が懐古館として昭和18年に建てたもの。 |
| 宮坂製糸所 |
岡谷に唯一残る製糸会社。全国的にも非常に貴重で、テレビ番組などで取り上げられたこともあります。
横河川橋のたもとにある工場ですが、外観からは何の工場か分かりません。例年 4月に行われる「シルクフェア IN おかや」で内部も公開しています。
宮坂製糸所 会社の公式HP |