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  アトイーズ

住所: 〒393-0052 長野県諏訪市下諏訪町5828



上の写真は秋宮内の案内図を撮影し、ホームページ用に文字を書き加えたものです。

 諏訪大社下社秋宮は諏訪地方にある四社(本宮、前宮、秋宮、春宮)の中で多分2番目位に観光客が多く、人気のある神社です。
 秋宮についての由緒など詳しいことはたくさんの人がホームページを出していますので下記のリンク参照していただくとして、ここでは店長おすすめの見所を紹介します。

 この幣拝殿は安永10年(1781)に落成しました。工匠は諏訪出身の初代立川和四郎富棟で彼は当時盛んになった立川流建築を学び、彫刻は中沢五兵衛につき、いくつかの名建築を残しました。軒回りに彫刻が多く華麗なのは当時の流行であり、それがすべて素木を生かして清楚です。彫刻には独特のおおらかさがあり,
拝殿内部の「竹に鶴」などが代表作です。
 
右側が「左片拝殿」で左側が「右片拝殿」です。参拝者の側からではなく、神様の側からの左右ですね。
 普通の神社のような本殿はありません。
 ついつい幣拝殿に向って参拝しそうになりますが、御神体は拝殿・幣殿の向こうに御宝殿があり、その奥の「一位の木」ということになっていますので、そのつもりで参拝しましょう。
 幣拝殿は重要文化財に指定されています。


幣拝殿の軒の彫刻です。

幣殿の「竹に鶴」


明神梶と言われる下社の紋章です。
上社の紋章は根の部分が四本で諏訪梶と言われます。
    
温泉手水の御神湯。
竜の口からやや熱めのお湯が流れています。



神楽殿
 この神楽殿は二代立川和四郎富昌の作です。彼は技をすべて父に受け、生まれつきの才能と異常なまでの努力で立川流の最高を極め、幕府から「内匠(たくみ)」の称号を許されたほどの名匠でした。この神楽殿は天保六年(1835)の富昌54歳の作で、父の建てた華麗な幣拝殿の前に荘重な建物としてよく調和させ、幣拝殿を引き立てているところが賞賛されます。
 三方切妻造りと言われる様式で、幣拝殿のような彫刻はありません。正面の大きな注連縄(しめなわ)は御柱祭りの年に作り替えられ、約1トンの重さがあります。


当店から秋宮までは自転車で約30分かかります。ルートとしては旧甲州街道を進むルートと、湖畔の道を進むルートがあります。
旧甲州街道ルートは温泉寺、先宮神社、寿量院、柿蔭山房、高木の茶屋など歴史的な建物が多いのですがアップダウンがあります。
湖畔の道ルートはやや遠回りですが、平坦でわかりやすい道です。最後の約200m位は坂があります。(高浜交差点から20号線を通る経路は交通量多く、途中歩道がないので危険です)
春宮へ行く場合
142号線を和田峠方面に進みます。途中、142号が右に曲がるところ(旦過の湯前)までは車輌が多く、とても危険な区間でしたが、2004年春に岡谷と142号線を結ぶバイパスが完成し、少し安全になりました。
 この近辺は下諏訪観光の中心地で見るべきものがたくさんありますので、時間があればゆっくり見学をしましょう。

表示用マップ  印刷用マップ(Wordファイル 65KB) 

この近辺は下諏訪観光の中心地で見るべきものがたくさんありますので、時間があればゆっくり見学をしましょう。

今井邦子文学館 今井邦子は下諏訪出身大正・昭和期の女流歌人。雑誌「明日香」を創刊。
慈雲寺 1300年創建の臨済宗のお寺。高僧を多く輩出し諏訪の文化に貢献。
下諏訪宿 宿場町としての下諏訪を紹介
下諏訪温泉 下諏訪は町内に20ヶ所の温泉があり気楽に入れます。
本陣 大名が泊まった御殿と庭園が保存されている。 外部リンク
来迎寺 浄土宗知恩院派の寺。和泉式部にまつわる銕焼地蔵尊の話がある。
奏鳴館 オルゴール博物館。諏訪は世界の90%を製造。外部リンク
儀象堂 諏訪は時計の町。新旧の時計を展示。 外部リンク
青塚古墳 前方後円墳。
新鶴本店 塩羊羹で有名。秋宮のすぐそば。外部リンク
諏訪大社ロータリークラブ  諏訪大社について
信泉会 信州の温泉を訪ねる会のHP。箇条書きで分かりやすい。
諏訪大社研究記 renyaさんのHP。全国的な神社から諏訪大社の位置を解説しています。
 

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