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  アトイーズ

住所:長野県諏訪市大字中洲宮山1



上の写真は本宮内の案内図を撮影し、ホームページ用に文字を書き加えたものです。

 諏訪大社上社本宮は諏訪地方にある四社(本宮、前宮、秋宮、春宮)の中でももっとも観光客が多く、人気のある神社です。
 本宮についての由緒など詳しいことはたくさんの人がホームページを出していますので下記のリンク参照していただくとして、ここでは店長おすすめの見所を紹介します。

 右側が「左片拝殿」で左側が「右片拝殿」です。参拝者の側からではなく、神様の側からの左右ですね。
 普通の神社のような本殿はありません。
 ついつい拝殿に向って参拝しそうになりますが、神様は拝殿・幣殿の向こうの杜にいることになっていますので、そのつもりで参拝しましょう。
 これらの建物は重要文化財に指定されています。

拝殿の彫刻。3倍ズームのデジカメではこの程度が限界。
立川和四郎二代目富昌が地元の宮大工と共に事に当り、天保二年から九年(1838)迄八年の歳月を要し現在の社殿が落成し、立川流の代表的建築物とも目されております。



絵馬堂
 絵馬堂には長い丸太が紅白の布を巻かれ飾ってありますが、これはメドテコと言って、御柱祭りで御柱を引いてくるときに竜の角のように御柱の前の方に取り付けられます。
 これに大勢の氏子が乗り気勢を上げながら、ここまで運ばれてきました。

 絵馬堂には奉納された古い絵馬がたくさん飾られています。
絵馬堂内の絵は保存状態が良くありませんが、上の絵馬は比較的はっきりしている絵です。明治34年4月の奉納。
 お侍が胸をはだけた女性にすがっているのでしょうか?


布橋
東参道から入り口まで38間(約70m)の長い廊下がありますが、これは廊下ではなく屋根付きの橋です。
 江戸時代までは大祝という現人神(最高位の祀官)だけが床に布を敷いて渡っていたので布橋というのですが、今は誰でも渡れます。いや、東参道から入ってこの布橋を渡るのが正しい参拝ルートなのです。


  諏訪梶

諏訪明神の神紋として平安時代末から使われていました。
 下社の諏訪梶は根の部分が5本になっています。

当店に対し一番多いのが、自転車で本宮まで何分ぐらいかかるか、という質問です。当店から自転車で約40分かかります。
ルート的には国道20号線から四賀桑原交差点を右折、上川を渡り、中央高速道をくぐるのが分かりやすく最短ルート。但し、店からJR踏切を渡るまでが歩道幅狭く、やや危険。
従って、高島城→諏訪市役所→新六斗橋→飯島交差点→上社本宮のルートをお勧めします。

下社へ行く場合
 その先、下社方面に行きたい場合ですが、今きた道を戻るのも芸のない話です。
風樹文庫まで戻り→岩波茂雄の生家前→(平林たい子記念館)→諏訪湖畔→ガラスの里→岡谷釜口水門のルートをお勧めします。本来なら県道をまっすぐガラスの里・釜口水門に向って行きたいところですが、大型車輌などの通行量が多く、歩道がしっかりしていませんので、危険です。

前宮へ行く場合
上社から前宮へ行く場合、東参道から茅野方面へ県道を通るしかありません。この道はやや上り坂でまた大型車輌が通りますので十分注意をしてください。
 私も安全な道を探そうといろいろトライしてみましたが、結局は県道を通るしかないということがわかりました。諏訪市と茅野市の合併はなりませんでしたが、交通弱者の安全については市の枠を越えて遊歩道を設置するなど行政サイドで解決してほしいものです。
 前宮に行く途中右側に「神長官守矢資料館」があります。
 また、茅野の名産寒天の松木寒天産業も前宮のすぐ近くにあります。

表示用マップ  印刷用マップ(Wordファイル 179KB) 
諏訪大社ロータリークラブ  諏訪大社について
立川流彫刻 諏訪立川流概論が面白い
信泉会 信州の温泉を訪ねる会のHP。箇条書きで分かりやすい。
諏訪大社東参道編 写真で順路に従い、詳しく説明をしている。
諏訪大社研究記 renyaさんのHP。全国的な神社から諏訪大社の位置を解説しています。
 

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