レンタサイクル
 アトイーズ
概 要  諏訪大社下社春宮(下諏訪)のすぐ西側に砥川が流れていますが、その対岸の田んぼの中に万治の石仏があります。この石仏は大きな自然石の上に仏頭を乗せたユニークな石仏で岡本太郎は「世界中でこんなおもしろいものは見たことがない」と紹介、新田次郎の小説などで一躍有名になりました。
胴体には「明誉浄光、心誉慶(廣?)春」という願主の名前と「万治三年十一月一日」という日付が刻まれているので1660年から340年以上ここに座りつづけていることになります。
 運がよければ万治の案内人と言われている長井さんが万治の石仏の近くにいて、ボランティアで解説をしてくれているので詳しくお話が聞けます。
入場料 無料
開館時間 田んぼの中にありますので、開館時間はありません。強いて言えば日の出から日没まで。
休業日 年中無休
住所 下諏訪市東山田
下社春宮前の道路(中山道)を岡谷方面に進むとすぐ砥川があるので医王渡橋を渡ってすぐ右折、小道を川に沿って上流へ進みます。
途中岡本太郎の案内碑を左に見て約50m進むと田んぼのなかにあります。春宮から1分の距離です。
(春宮に自転車を置いて、砥川の中洲(浮島)を通って万治の石仏に行くこともできます)
  →MAP
趣味の小部屋  下諏訪に住む紫苑さんのHP。万治の石仏を1年間撮り続けた写真集があり、石仏の写真には愛情すら覚えます。

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