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 アトイーズ
  諏訪市四賀赤沼の上川左岸河川敷で、スイセンと桜が見事に調和しているところがあります。一面に広がる黄色と白のスイセンは約23万株。堤防道路沿いに約70本の木が連なるソメイヨシノと咲き競い、桜が咲く4月中旬にはカメラマンやスケッチの人がたくさん訪れます。
 スイセンは近くの花き農家の人が1992年頃から植えてきたものです。
 また、桜は1909(明治42)年、赤沼から日露戦争に出征した人たちが無事に帰還した記念に植えられました。
 こんなに美しい景色も、団体旅行で来る観光客には見ることができません。と言うのは、土手を自動車が走っていますが、道幅が狭く、橋の下を通る道路であるために普通車しか通れないのです。 

諏訪インターチェンジの北、飯島交差点と四賀桑原を結ぶ道路が上川を渡る橋(=車橋)の近くです。
自転車の場合、国道20号線の四賀桑原交差点から右へ上川方面に入ったところです。
河原に下りるときには上川通勤バイパスと言う交通量の多い道路を横切らなければならないので、注意しよう。