レンタサイクル
 アトイーズ



正願寺は正しくは「桑原山不断院 正願寺」と言い、1562年、岌往(ぎゅうおう)上人により中興開山された浄土宗のお寺です。
境内を角間川が流れており、墓地と駐車場は本堂とは川をはさんだ向かい側にあります。
このお寺は通称「花のお寺」と言われ、つつじ、ふじ、さつき、あじさい等の花が楽しめます。
 また、このお寺には「武田信玄」「八甲田山」などで知られる小説家「新田次郎」、松尾芭蕉と奥の細道で知られる全国旅行をした「河合曽良」などのお墓があります。


新田次郎氏のお墓

大きな石のお墓は山を愛した新田氏らしい。



住所 〒392-0005 
長野県諏訪市岡村1-15-3
電話 TEL:0266−52−0818
国道20号線と並行する旧甲州街道を茅野方面に進み、貞松院横の道を100mほど上ると正願寺山門があります。最後の100mは坂がきつい。
花のお寺・正願寺 お寺の由来、境内の案内図、埋葬されている著名人の案内など内容豊富
河合曽良の生涯と墓所正願寺 松尾芭蕉の研究家によるホームページ

               Copyright © 2004 Akira Komatsu All rights reserved.